理念・ご挨拶

名古屋徳洲会の理念

生命を安心して預けられる病院 健康と生活を守る病院

総長挨拶

総長写真

当院は中央線高蔵寺駅徒歩5分という利便性を生かし、2014年には新病院を完成させ、地域医療、高度先進医療を推し進めてまいります。当院で働く医師は、徳洲会育ちのものから、大学医局からの派遣あるいは様々な病院を経験した者まで、多種多様ですが、各科の垣根を外し、効率的に診療ができる体制にしています。
医療に対する情熱のある方、東海地区のみならず日本の医療をリードしたいと思っている方、地道に地域医療に貢献したいと思っている方、それぞれの夢をかなえられるように働きやすい環境、教育環境を提供します。緊急患者様は断らず、そして多くの経験と努力をさせていただき、それによってさらなる医療技術、診療態度の向上を目指し、地域の皆さまのためになる病院を一緒に作っていきましょう。

名古屋徳洲会総合病院 総長 大橋 壮樹

院長挨拶

院長写真

名古屋徳洲会総合病院は春日井市東部に位置し、春日井市、名古屋市守山区、岐阜県東濃地方などを対象の医療圏とする急性期病院です。救急急病医療、慢性疾患に対する手術的治療などを中心に急性期の医療を行っています。また癌治療においては健診、化学療法、手術療法、および終末期緩和医療まで行っています。
当院における現時点での活動性の高い領域としては、循環器領域(心臓血管外科、循環器内科)、消化器領域(消化器外科、消化器内科)、呼吸器外科領域、整形外科領域、泌尿器科領域、心臓麻酔を中心とした麻酔科領域、および救急総合診療科などです。各科とも一層の充実を図ることが必要ですが、今後特に更なる充実を要する領域としては、脳神経外科、一般内科、呼吸器内科、神経内科、産婦人科、小児科、眼科などが挙げられます。

最近のトピックスとしては平成23年10月に手術支援ロボットであるダヴィンチを導入したことです。平成24年1月からダヴィンチを用いた泌尿器科での前立腺癌の手術を開始し1年間で41例のダヴィンチ手術を行いました。今後消化器外科領域でもダヴィンチを用いた手術を行うことを検討していきたいと考えています。

当院は現在築28年程度の建物ですが、すでに現在行っている急性期医療の量において現施設は手狭であり、特に病棟、外来、手術室など各部門において狭いがために患者様にご迷惑をおかけしている状態であり、より広く充実した施設とすべく現在新築移転の工事中です。
移転先は現在の場所の近くで、高蔵寺駅の北口より徒歩5分のところになります。平成26年4月完成の予定です。
地域から求められる期待に十分応えられるべく質の高い医療を提供できる急性期病院を目標としています。仕事に前向きで積極的な方を募集したいと思います。飛躍する場所として当院を利用して頂くのも結構です。お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

名古屋徳洲会総合病院 院長 前田 徹

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