診療科・部門

ステントグラフト治療

ステントグラフト治療とは?

ステントグラフト治療は胸部・腹部の大動脈に対するカテーテル治療です。

 

従来の胸、またはお腹を開けて行う手術ではなく、カテーテルによる低侵襲の治療で、7年ほど前から日本でも導入されています。

 

当院でも、5年以上前からこの治療に取り組み、年間30~40件の治療行っております。

 

この治療は比較的新しいですが、海外では10年以上前から行われており、外科手術に遜色ない治療後の成績が出ております。

 

 

 ステントグラフト

 

○利点としては、足の付け根に数cmの切り傷が残るだけで、順調に行けば治療翌日にはふつうに歩くことができます。治療中基本的に人工呼吸器につなぐことなく行います。治療後1週間程度で退院が可能となります。高齢者で外科手術が困難な方は良い適応になります。

 

 

○欠点としては、血管の形などによってステントグラフト治療が困難な場合があります。治療前に造影剤を使用したCTが必須が必須になります。またあまりに若年で外科手術が可能な方は20年後や30年後の長期成績がまだないことから外科手術の適応となります。

 

 

ステントグラフト

ステントグラフト

 

当院ではこのどちらの治療も精力的に行っており、良好な成績を残しています。

重要なことは患者さんそれぞれに合った治療の選択肢をもっていることです。

心臓外科医、循環器内科医、放射線治療医がチームとなって治療方針を検討し、最善の治療を提供させていただきます。

 

 

 

 

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