診療科・部門

心臓リハビリテーション

心臓リハビリテーション

心臓リハビリテーションは大きく3つの時期に分けられ、それぞれの時期に合わせた練習を行います。

 

急性期心臓リハ:
食事・排泄・入浴などの身の回りのことが安全に行えるようにする事、再発予防のための自己管理を覚える事を開始します。

 

回復期心臓リハ:
病気の程度に合わせて、リスクを管理しながら徐々に運動を行います。自己管理を覚えます。

 

維持期心臓リハ:
社会復帰後、生涯を通じて行われるべきもので、運動能力の維持・向上と健康管理を行います。

 

 

心臓リハビリテーション

 

 

<実際のプログラム>

入院中のリハビリ

下図のプログラムに沿って、患者さんの状態を確認しながら進めていきます。

 

 

心臓リハビリテーション

 

 

退院後(外来)のリハビリ

退院時または外来リハビリテーション開始時に、可能な方は心肺運動負荷試験を行います。この検査は、心臓の重症度を評価するのと同時に、どの程度の強さの運動が安全で効果的であるのかを知ることができます。同様に日常生活や仕事、スポーツや趣味活動などにおいてもどの程度まで安全に行うことができるのかを検査することができます。この心肺運動負荷試験で求めた負荷量を基に、運動負荷を決定して安全に効率よく運動を行います。可能であれば、数ヵ月後に同様の検査を行い、現在の心肺機能の状態を確認して運動の効果を評価します。

 

 

心臓リハビリテーション

 

 

心臓リハビリテーション

 

 

この様に退院後も外来でリハビリテーションを継続することで、安全に生活能力・運動能力の向上が得られ生活しやすくなります。また、再発予防が期待できます。

 

現在当院では退院後も継続してリハビリテーションを行える環境を整備しております。ご不明な点がございましたら、当院心臓リハビリテーション担当スタッフまでご連絡ください。

  

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