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2023.07.10 | International 

日タイ合同国際循環器症例検討会

7月3日(月)、徳洲会グループとタイのバムルンラード病院とで、「日タイ合同国際循環器症例検討会」をオンラインにて開催いたしました。

当院からは心臓血管外科の山内医師が「当院におけるダヴィンチロボットによる三尖弁形成術の1例」について発表し、続いて森田医師から「慢性胸腹部大動脈解離に対するステントグラフト、開腹人工血管置換による全大動脈置換術」について発表いたしました。

 タイのバルムンラード病院からは、難病とされるブルガダ症候群の根治療法を発見されたDr.Koonlawee Nademanee(クーンラウィー・ネートマニー博士)らが「電気生理学(EP)と遺伝学―EPアブレーション技術による遺伝性不整脈(ブルガダ症候群など)の治療」、「心不全と移植―遺伝性疾患で心移植を受けた16歳女性の症例検討」、「心房細動に対するアブレーション―心房細動に関する最新知識と技術の検討」について発表を行いました。

 心臓血管病に立ち向かう医師たちにとって非常に有益な時間となりました。

 ↓バムルンラード病院ホームページにて、今回の症例検討会の記事が取り上げられています。

 https://www.bumrungrad.com/jp/blog-news/tokushukai-case-conference

 

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