
学生の皆様へ
所属長挨拶
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リハビリテーションのプロとして
看護のプロが看護師であるように、リハビリテーションのプロはリハ(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)であると考えています。
不幸にも急に病気や怪我をわずらい、生活に支障を来してしまった方に最大限のリハビリテーションを行い「その人らしく生活できることを患者と共に創り上げていきたい」と我々は考えています。
その為には自ら専門的な知識や技術を身につけることはもちろん、他職種を巻き込みリードできる能力も必要です。
シェアドリーダーシップなチーム
当科は「全ての療法士がリーダーであること」を行動目標にしています。それぞれの個性や強みを充分に発揮し、質の高いリハビリテーションを行い社会に貢献する。
全員が主役(Protagonist)となって他職種の力をまとめ、リードし、支え合うチームを目指しています。
新人教育を通じてお互いを高め合う
当科では新人1人に対し、1人の経験ある療法士が教育担当者となる。1対1の教育体制としています。その方がみなさんの能力を伸ばすことができると考えているからです。
担当者はディスカッションを大切にし、毎日のフィードバックから新人のうまくできたことや課題となることなど、思いを引き出して一緒に目標を考えます。最初は「こんなこと聞いても大丈夫かな」「場違いじゃないかな」と思われるかもしれません。しかし、当科には質問を受けてそれを否定するスタッフは1人もいません。心理的安全(Psychological Safety)でないとお互いの成長はないと知っているからです。
みなさんは担当者(他の経験のある先輩達)から学び、担当者は教えることで自らの能力を更に磨いていく。そんなお互いに成長できる関係性(Growth Mindset,Respect Personality)を築いていきたいと考えています。
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全員が自ら主役(Protagonist)となり、
お互いを尊重し(Respect Personality)、
気兼ねなくディスカッションすることで(Psychological Safety)、
お互いに成長し(Growth Mindset)、
能力を高め合える(Performance)
そんなチームを目指しています
最初は慣れなくて不安に思うことが多いかもしれません…
慣れるまでしっかり寄り添います。
そして、自らの強みを見いだして、できることを増やしていきたい、活躍してみたい、そんな前向きなあなたの思いを全力でサポートします。
患者さんのニードに応えるため、一緒に成長できる仲間を求めています
最後に、
Once in a Lifetime meeting
人を大切にできるチームでありたいと僕は思っています
まずはいちど見学にお越しください
みなさんのご応募をお心より待ちしています
大竹 浩史
教育体制
当院での教育制度
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・1-3年目では、整形・脳外・内科チームにて基本的な臨床経験を積んでいきます。
・4-6年目では、心臓リハや癌リハなどより専門的な知識をつけていくためにチームを移動し、経験をつんでいきます。また、学会発表にも力を入れており、経験豊富な先輩指導の下、発表が行えるようサポートしていきます。
・7-9年目では専門領域の確立やリーダー業務など幅広い活躍ができるようになります。
・10年目では臨床経験からの専門知識やリーダーシップを駆使して、患者の治療やチーム運営、教育など多方面で活躍し、リハビリテーション科や、病院全体の発展に貢献することができるようになります。
新人教育プログラム
● 各療法の教育プログラム(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
1年目の各療法の実際の教育プログラムをまとめています。月ごとの担当患者数や日程、対象疾患例などは下記を参考にしてください。
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● 新人オリエンテーション
毎年4月中に下記のオリエンテーションを行います。
職場のルールやチーム・多職種との連携方法を理解し、円滑な業務遂行をサポートします。新人の皆さんが自信をもって患者様に向き合えるよう、準備を整えます。
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● 新人勉強会
新人勉強会は、様々な疾患や、術後の重症患者様にも対応できるように、基礎から専門的な内容まで順番に学習していきます。現場での実践を意識し、日常業務に役立つ内容を中心に学び、業務能力の向上を図ります。勉強会を通じて、スタッフ同士の交流を深めチームワークを高めることも大切にしています。
形式としては、座学だけでなく、実際の業務に即したシミュレーションを取り入れた実践的な形式でも行います。これにより、学んだ知識や技術をすぐに実践に活かせるようになります。
新人勉強会を通じて、スタッフ一人ひとりが自信をもって業務に臨み、プロフェッショナルとして成長できるようになります。勉強会で学んだことを実務に活かし、患者様への質の高いリハビリテーションを提供できるようにサポートいたします。
<心電図勉強会>
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<酸素療法・聴診勉強会>
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<吸引指導>
写真は現在準備中です。
● 新人ミーティング
自己評価チェックシートを用いて、定期的に新人と責任者でミーティングを行っています。その中では日常業務に関わることから、教育担当者にも言いづらい様な悩みなどについても話し合いをします。日常業務のサポートから精神的なフォローまで行える様に配慮しています。また、教育の質の向上を目的に、教育担当者と責任者でもミーティングを定期的に行っています。
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自己評価チェックシート例
● 新人症例発表
当施設では、新人スタッフの成長を支援する一環として、定期的に「新人症例発表」を行っています。これは、新たに入職したスタッフが実際に担当した患者様の症例を発表し、学びを共有する場です。症例発表を通じて、実践的なスキルを磨くとともに、患者様に一人ひとりに最適なリハビリテーションを提供するための知識と技術を深めています。
新人症例発表は、プレゼンテーション形式で行われます。発表内容は、実際に担当した患者様の症例をもとに、視覚的な資料(スライドやグラフなど)を使って分かりやすく説明します。発表後は先輩スタッフからのフィードバックを受け、新人スタッフが今後の課題を明確にする機会でもあります。
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● 関西大阪ブロック研修会
名古屋徳洲会総合病院は徳洲会グループの関西大阪ブロックの一員です。関西大阪ブロックには20の病院があります。その年の新人が一堂に集まって研修を行うことで、同じグループで働く仲間の横のつながりを大切にしています。
● 資格取得・学会発表のサポート
当施設では、スタッフが専門知識や技術をさらに深めるために資格取得を積極的にサポートしています。資格取得は、スタッフ個々のキャリア成長を促し、より質の高いリハビリテーションにつながると考えています。スタッフが資格取得に専念できる環境を整え、成長を支援する取り組みを行っています。
学会発表は、スタッフの研究活動や臨床実績を深めるための貴重な経験です。発表を通じて得た知識やフィードバックは、患者様へ治療にも役立ち、施設全体の成長に繋がります。当施設では、スタッフが自信を持って学会に挑み、発表を成功させるためのサポートを惜しみません。学会発表を通じてスタッフの成長を支援し、より高いレベルの医療を提供できるよう努めています。
よくある質問
Q リハビリテーション科の目標はありますか?
リハビリテーション科の目標
Purpose:存在意義
●リハビリテーションの力で患者とともにその人らしい生き方を創造する
Misson:使命
●考えて走るリハビリテーション
患者のQOL向上の為に多職種を動かすリハ主導のリハビリテーションを行う
Value:行動指針
●「4つのP」
① Protagonist:主人公
様々な問題に対し、1人1人が、自分の問題として捉え積極的に行動していく
② Psyechological Safety:心理的な安全
それぞれが自分の考えや気持ちを安心して発言し合える環境にする
③ Respect Personality:個性を尊重する
お互いを尊重して自分の考えをわかりやすく伝えあい議論する
④ Performance:技能/技術
積極的に勉強会、学会等に発表・参加して自らの治療技術の向上に努める
●今年度(2023年度)の行動指針は、①Protagonist:主人公です。
「これは自分の問題だ!」→「自分に何ができるだろう?」→「やってみよう!」の気持ちで日々臨床に取り組んでいます。
Q 福利厚生について教えてください!
以下のように充実した内容となっています。
詳細は見学の際に聞いてください♪
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Q 一日の流れについて教えてください!
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Q 職場見学はできますか?
できます!
Q 見学はいつできますか?
ご連絡いただけましたら適宜対応させていただきます!
Q 見学ではどんなことができますか?
所属長から当院リハビリ科の特色を丁寧にご説明いたします。PT・OT・STスタッフへ個別に質問をしていただける時間も設けていますので、わからない事があればたくさん質問して下さい!
また、病棟やリハビリ室のご案内も可能です。
Q どこへ連絡したらいいですか?
下記へお気軽にお問合せ下さい♪職員一同お待ちしております!
TEL:0568-51-8711
Email:rihabili@nagoya.tokushukai.or.jp
Q 対象としている疾患はありますか?
当院では下記疾患を対象としています。
総合病院のためさまざまな疾患を対象とし、日々リハビリテーションを提供しています。
運動器
◎一般外傷(大腿骨頸部・転子部骨折、上腕骨近位端骨折、橈骨遠位端骨折、骨盤骨折、脊椎圧迫骨折、鎖骨骨折など)
◎肩関節疾患(肩関節周囲炎、腱板断裂、肩関節拘縮、肩関節脱臼など)
◎変形疾患(変形性股関節症、変形性膝関節症、変形性肩関節症、人工関節術後)
◎スポーツ外傷(靭帯損傷・断裂)
◎手の外科(筋・腱断裂術後、手指切断)
脳血管
◎脳卒中(脳出血、脳梗塞)
◎くも膜下出血
◎硬膜下、硬膜外血腫
◎正常圧水頭症
◎脳腫瘍
◎脳動脈瘤術後
◎パーキンソン病
◎筋萎縮性側索硬化症
◎ギラン・バレー症候群
呼吸器
◎誤嚥性肺炎
◎間質性肺炎
◎慢性閉塞性肺疾患 COPD
◎肺塞栓症
◎喘息
心大血管
◎急性大動脈解離
◎大動脈瘤
◎大血管術後
◎心筋梗塞
◎狭心症
◎心不全
がん
◎食道癌
◎胃癌
◎舌癌
◎大腸癌
◎膀胱癌
◎前立腺癌
◎膵臓癌
◎肝臓癌
◎肺がん
廃用
◎尿路感染症
◎脱水
◎糖尿病 ケトアシドーシス・低血糖
インスタグラム
公式のInstagramがありますので、ぜひチェックしてみてください!
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